分割払いの方法について

自動車を購入したら必ず加入するのが自賠責保険です。その他に任意で加入する任意保険があります。

 
自賠責保険は加入が義務づけられているので、どこの会社で加入しても補償内容は相手が怪我をした場合の対人賠償保険しかありません。

 
しかし、任意保険は会社それぞれ独自の補償やサービスがあり内容も異なります。もし事故を起こした場合、自賠責保険だけではカバーしきれない時に備えて、両方に加入する人がほとんどです。

 
保険料の支払い方法は年一括払いが基本です。保険始期日より前に支払いを済ませる必要があります。

 
しかし、若い世代などは高額な保険料を一括で払うには経済的に負担が大きいことがあります。また、等級が低いことで保険料も安くありません。
そういったニーズの高まりにより、分割払いが出来る保険会社が増えてきました。方法としては、クレジットカード対応で支払う方法と保険会社対応で支払う方法があります。

 
メリットとして、一回あたりの支払いが少額で済む事、10回から12回の分割が選べるなどがあります。

 
デメリットは、手数料が5%から8%前後掛かる事、引き落としが出来ないと保険が使えない場合もあります。
このような様々な保険の支払い方法は自動車保険選びのひとつのポイントになります。

 

 

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